きっちゃ店

このブログは・・・なんだろ。。。ぉれの日記(?)です。結構、最近忙しいのでいつ更新するかはわかりません。。。一応、毎日できるように心がけます。。。

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こんな感じ???笑

今日も4時間だったんで、友達の家で遊んでいました。。。ガンダムを修行していました。。。笑 
今日は一応ドラム一回、ガンダム一回やりました。。。
ドラムはスキルが450達成です。。。前より、上がったぁっ!笑 前より、スキル上がりやすくなってるのかなぁ???笑

ためしに書いてみました。。。ここから進むかどぅか微妙っす笑


あなたは「夢」についてどう考えていますか?
「最近、夢見てないんだよねー」とか、言う人を見かけますが、夢を見ていないのではありません。ただ忘れているだけなんです。夢を見ていた、しかし脳が覚えてないから見てないと自分が認識する。
みなさんは、毎日見る夢に関連性があると思いますか?僕はあると思います。というより、体験しました。先日見た夢の続きまたはほぼ同じ夢を見るということがありました。

これから始まるお話は夢を題材とした明治維新直前の剣客のお話です。
ちょっと、作者自身も難しくて、こんがらがってくるような話なんで、良いものではないかも。。。笑 まぁ、気にしないで笑




1800年代後半、一人の剣客が街道を歩いていた。彼は人を斬るたびにある夢に陥っていた。
その空間には、その剣客一人。しかし、出口がわからない迷宮が続いている。立体の迷宮である。上にも階段が続いており、松明の炎がちらちらと揺れ、剣客から伸びる影を揺らしていた。

「今日も暗殺の依頼か・・・」彼は幕府からの黒い手紙を見ながら言った。幕府からの暗殺願いは全てこの黒い封筒に入った黒い手紙に書いてあった。そして、その黒い封筒を見るたびにその剣客は血を浴びた。

「悪いが貴様には死んでもらう。幕府からの命令なんでな」
「お前は・・・長州藩の北添 夢麻呂、最強と謳われた維新師・・・」
運悪く暗殺目標とされたその男性には夢麻呂の刀の餌となってしまった。
まず初めに、刀という金属の塊の冷たさを感じ、衝撃を受け、斬撃を受け血管が切れ、血が噴出し、死ぬ。永久の安息に就くわけである。あらゆる悲しみから解き放たれるとき。

「俺はまた、人を殺めたのか・・・」宿へ帰りながら夢麻呂はつぶやいた。そこに少女が一人立っていた。
「おじさん、血がついてる。どこか怪我したの?」
「・・・・・・」夢麻呂はうつむいたまま何もしゃべらない。
「おじさん、大丈夫?」
「・・・・・・・・・」夢麻呂はなにも言わずに少女の横を通り過ぎた。
「おじ・・・・」夢麻呂の殺気に満ちた目が少女の心を貫いた。少女は泣きながら走っていった。
「俺は・・・なにをしているんだ」

夢麻呂は宿に着くなり、吸い込まれるように床につき、夢に陥った。やはり、階段、廊下が永遠と続いているような迷宮のなかにある、前にも後ろにも長い通路が続いている。
「ここはどこなんだ・・・」
「おれはなんなんだ!おれは・・・おれは何のために生きているんだ!」
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